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『アレクサンダー・ツボルスキー』
●第49回(2006年) 東京国際ギターコンクール優勝/ヤマハ賞受賞
ウクライナ生まれのアレクサンダー・ツボルスキーは、オーストラリアへ移住後、12歳からギターを学び始めた。
彼は、昨年第49回東京国際ギターコンクールの優勝を含め7つの国際ギターコンクールに入賞し、視覚、演奏芸術のオーストラリア、アメリカのフルブライト奨学生で、オースティンのテキサス大学アダム・ホリズマンにつき基礎を学んだ。
'02年、レオ・ブローウェル作曲「ソナタ」のレコーディングは、クラシックギター誌(英国)で「不朽の名演」と述べられた、そして、'07年、サンアントニオ・エクスプレス・ニュース(米国)のマイク・グリーンバーグは「1604年、J・ダウランドの「涙のパバーヌ」を、これ以上の演奏を聴くことはないだろう。ツボルスキーは、悲しみの誓約の中、静かな大きなうねりとなる楽句を浮かびだしている。‥‥美しく、透明に、リュートのような音で」。
ツボルスキーはキャンベラのティモシー・ケインに主に師事しているが、アンジェロ・ジュウラルディーノ(イタリア)、カーロ・バローネ(フランス)、デイビッド・ライスナー(USA)、フィリップ・ホートン(オーストラリア) そして、C・ボネル(英国)等にも師事した。
レオ・ブローウェル、ジョン・ウイリアムスとデービッド・ラッセルのマスタークラスを受講し彼の演奏に大きな影響をもたらした。また、カナダでの芸術のためのバンフ・センターに繰り返し居住した。
英国、アメリカ合衆国、旧ソビエト連邦、ラテンアメリカ、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等多くの地でコンサートを行う。
'08年、ナクソスでのオーストラリア・ギター・ワークスよりCDの発売が予定されている。
【プログラム】
マヌエル・ポンセ/ソナタ クラシカ
フィリップ・ホフトン/ステラ
マヌエル・ポンセ/組曲イ短調
ローランド・ディアス/エニウェイ
エンリケ・グラナドス/スペイン舞曲No.5 アンダルーサー
イサーク・アルベニス/セヴィージャ
◆使用楽器:ヤマハグランドコンサートカスタムギターGC70C
全国ツアーの東北では唯一、秋田での開催となります。
(※開場が手狭なため、チケットのお求めはお早めに!)
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