3月18日(日) アキコ・グレース ベーゼンドルファーミニコンサート
最近はようやく暖かくなってきたのう。
ようやく春らしくなってきたと思ったところでポータルの「ウィーンの春」も終了。名残惜しいのう。
限定モデルのベーゼンドルファーに感激される方、可愛いウィーングッズをお買い上げくださる方、イベントを楽しまれる方・・・
沢山のお客様に「ウィーンの春」を満喫していただけて何よりじゃ。
さて、そんな「ウィーンの春」の締めにふさわしく、3月18日にはジャズピアニストのアキコ・グレースさんによるミニコンサートがポータルで行われたのじゃよ。
昨年のリスト生誕200年を記念して作られた世界限定25台のベーゼンドルファー「リストモデル」を使用しての演奏。
アキコさんの独特の世界観が、華やかでありながらも落ち着いた暖かさを持つベーゼンドルファーによく合うのう。
アキコさんは当日の朝、ポータルでリハーサルを行ったのじゃが、なんと、その時ピアノを触った感触からすぐに「ダイアログ」という曲を作曲!
お昼の本番ではその「ダイアログ」を弾いてたくさんのお客様を惹きつけてしまうのだからこれはびっくりたまげた。
ジャズピアニストならではの感性で奏でるインプロヴィセーションは本当にすごいのう。
また、アキコさんの曲はジャズでありながらも非常にクラシカルな要素を持ち合わせているので、普段クラシックを聴く方にも馴染みやすく、おかげでポータルは沢山のお客様で賑わっておったぞい!
「ウィーンの春」最後のポータルイベントは、アキコ・グレースさんの奏でるベーゼンドルファーで大変好評に終わったのじゃ〜!