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ダイバーシティ・マネジメント推進

ダイバーシティ推進に関する方針と行動計画

ヤマハグループは、人材の多様性を新たな価値創出の源泉と考え、多様な人々への就労機会の提供に努めるとともに、従業員の多様性を生かして企業競争力を高めていきます。

 

 

行動計画

株式会社ヤマハミュージックリテイリングは、ヤマハグループ ダイバーシティ・マネジメントの推進により、従業員の多様性(年齢、性別、国籍、育児・介護など時間制約を伴うライフスタイルなど)を尊重し、生かしていくことで、さらなる企業競争力の強化・成長・発展を目指します。

計画期間

2019年4月1日から2022年3月31日までの3年間

重点課題と目標

1.《男女ともに》能力開発機会と活躍の場の拡大

  • 階層別研修、業務別研修等の体系化、研修機会の拡大
  • グループ企業間の人材交流
  • ダブルキャリア・計画的ローテーションの推進
  • 性別差のないキャリアパス推進
  • 女性基幹職比率 維持・拡大(30%以上)

 

2.《国籍問わず》グローバルでの人材活用の拡大

  • 店舗接客に求められる言語(英語・中国語等)対応可能な人材確保
  • TOEICの試験や講座の無料化検討
  • 多国籍者の採用検討

 

3.《個々のチャレンジを支援する》働きやすい環境づくり

  • ライフサポート休暇、プラチナ休暇導入検討
  • 年間労働時間短縮検討
  • 有給休暇の取得促進
  • 長時間労働の削減
  • No残業デーの継続

 

4.《一人ひとりを活かす》風土の醸成

  • トップメッセージの発信(キックオフ、各種研修など)
  • 啓蒙活動の促進(メンタルヘルス研修等)

女性活躍推進への取り組み

ダイバーシティ・マネジメントの一環として、女性が活躍できる職場環境づくりや制度の整備を推進しています。

 

計画期間
2019年4月1日から2022年3月31日までの3年間
当社の課題

課題1
管理職に占める女性の割合30%以上を維持しながら、女性従業員の能力開発と活躍の場を拡大していくこと。

 

課題2
育児・介護等と業務の両立を図るため、制度の運用促進並びに改善を進め、小売業における働きやすい職場環境を構築すること。

目標

1.管理職に占める女性割合30%以上を維持(2019年4月1日時点34.1%)

2.働きやすい職場環境づくり

取組内容と実施時期

取組1:女性従業員の能力開発と活躍の場の拡大

  • 2019年4月~ ダブルキャリア並びに計画的ローテーションの推進
  • 2019年4月~ 研修等の体系化並びに研修機会の拡大
  • 2019年4月~ 性別差のないキャリアパスの推進

 

取組2:育児や介護等と業務の両立がしやすい職場環境づくり

  • 2019年4月~ 育児・介護等の両立支援制度の充実と運用促進
  • 2019年4月~ 柔軟な働き方に対応した人事制度の整備と配慮
  • 2019年4月~ 時間外労働の削減(NO残業デーの実施、長時間労働の削減)

 

取組3:風土の醸成

  • 2019年4月~ トップメッセージの発信(期初キックオフ、各所研修会等)
  • 2019年4月~ 研修会や会議等で啓発
  • 2019年4月~ 情報提供と啓発活動の推進

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