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5F ピアノ・電子ピアノ・エレクトーン・防音室(アビテックス)

ピアノ・電子ピアノ・エレクトーン

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防音室(アビテックス)

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管楽器・打楽器

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弦楽器

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管弦楽器リペアコーナー

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3F 楽譜・書籍・CD・音楽雑貨

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1F-2F ブランド体験エリア

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B2F ヤマハ銀座スタジオ

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定休日

毎週火曜日(祝日の場合は営業いたします)

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本イベントは終了いたしました

珠玉のリサイタル&室内楽
伊藤 恵&今井信子 デュオ・コンサート

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◆払戻ご希望者の方へ、払戻受付のお知らせ
本公演は開催予定ですが、感染拡大の状況を考慮し、チケットをお手持ちの方でご来場を控える事をご希望されるお客様におかれましては、チケット代金の払戻をさせていただきます。払戻ご希望の方は、ヤマハ銀座ビルインフォメーション(03-3572-3171/11:00~18:30火曜定休)までお電話でお申し出ください。その後、ヤマハホールコンサートシリーズ事務局より払戻方法をご案内申し上げます。払戻希望をお申し出いただく期限は公演当日開演時刻までとなります。ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

◆本公演は、インターネットでも生配信予定です。
配信コンサート視聴には、視聴チケット(発券不要)が必要となります。
視聴方法、視聴チケットのお求め方法はPIA LIVE STREAM公演ページよりご確認ください。
視聴方法はPIA LIVE STREAM公演ページの「申し込み前に注意事項を必ずお読み下さい」をクリックいただき、ご確認ください。
※推奨環境、よくあるご質問 https://t.pia.jp/pia/events/pialivestream/

ミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初の優勝を飾って以来国内外で活躍するピアノ界の重鎮、伊藤 恵と長年ビオラ界を牽引し続ける世界的奏者、今井信子が、ヤマハホール・コンサート・シリーズに登場!伊藤 恵が敬愛し取り組み続けるシューマンとシューベルトの詩情溢れる歌曲をビオラ演奏でお贈りするほか、アルペジオーネ・ソナタとブラームスのビオラ・ソナタという名曲を取り上げます。2人の世界的奏者による贅沢なプログラムを、極上の音響空間でお楽しみください!

珠玉のリサイタル&室内楽
伊藤 恵&今井信子 デュオ・コンサート

開催日時

2021年01月17日(日)

13:30開場 / 14:00開演

会場 ヤマハホール
出演者 伊藤 恵(ピアノ)
今井信子(ビオラ)
主催 ヤマハ株式会社ヤマハホール
注意事項 ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※コンサート会場への未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※来場チケット、視聴チケット料金には消費税が含まれております。
プログラム
F.シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821
J.ブラームス/ビオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 Op.120-2
 休憩(20分)
F.シューベルト/冬の旅 Op.89, D911 より 第1曲 おやすみ、第5曲 菩提樹
R.シューマン/詩人の恋 Op.48
出演者プロフィール
伊藤 恵(ピアノ)
伊藤 恵(ピアノ)
幼少より有賀和子氏に師事。桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ライグラフ氏に師事。エピナール国際コンクール、J.S.バッハ国際音楽コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールと数々のコンクールに入賞。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ部門で日本人として初の優勝。ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮バイエルン州立歌劇場管弦楽団と共演し、ミュンヘンでデビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送交響楽団(現hr交響楽団)、ベルン交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演などに出演。日本ではNHK交響楽団との共演をはじめ、各オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、放送と活躍を続けている。CDの代表作は、シューマン・ピアノ曲全曲録音「シューマニアーナ1〜13」。2007年秋には全集完成記念コンサートを行った。さらに、2008年にリリースを開始した「シューベルト ピアノ作品集1〜6」は1作ごとに注目を集め、第6集は2015年度レコード・アカデミー賞、第70回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。最新盤の「ベートーヴェン ピアノ作品集2」(フォンテック)は、レコード芸術特選盤を獲得。また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本はじめ武生国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭、リゾナーレ音楽祭、東京・春・音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンなどに参加。1999年から2006年までの8年シリーズではシューマンを、2008年から2015年4月までの新たな8年シリーズではシューベルトを中心としたリサイタルを開催し好評を博した。2018年からはベートーヴェンを中心としたシリーズを開始。1993年日本ショパン協会賞、1994年横浜市文化賞奨励賞受賞。2018年ジュネーヴ国際音楽コンクールの審査員も務めた。現在、東京藝術大学教授、桐朋学園大学特任教授。
今井 信子(ビオラ)
今井 信子(ビオラ)
桐朋学園大学卒業、イェール大学大学院、ジュリアード音楽院を経て、1967年ミュンヘン、1968年ジュネーヴ両国際コンクールで最高位入賞。1970年西ドイツ音楽功労賞受賞。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期や小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラとのザルツブルク音楽祭出演など、世界の桧舞台で活躍を続けている。コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団とのマイケル・ティペット〈トリプル・コンチェルト〉、フランス革命200年祭におけるケント・ナガノ指揮パリ管弦楽団との武満徹〈ア・ストリング・アラウンド・オータム〉など世界初演も多い。室内楽も積極的に行っており、これまでにマルタ・アルゲリッチ、アンドラーシュ・シフ、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキーらと共演。マールボロ、ラヴィニア、ヴェルビエなど世界各地の音楽祭にも頻繁に招かれている。日本ではカザルスホールの音楽アドヴァイザーを務めたほか、〈カザルスホール・アンサンブル〉、〈ヴィオラスペース〉などの企画・演奏に携わる。このほか東京、ロンドン、ニューヨークの3都市で開催された「インターナショナル・ヒンデミット・ヴィオラ・フェスティバル」音楽監督、日蘭交流400周年を記念する数々の企画のプロデュース、武生国際音楽祭音楽アドヴァイザー、東京国際ヴィオラコンクール審査委員長など、常にヴィオラ界をリードする存在として、めざましい活躍を続けている。2011年よりザ・フェニックスホール音楽アドヴァイザー。フィリップス、BIS、グラモフォンなどから40以上のCDをリリース。著書に「憧れ ヴィオラとともに」(春秋社)がある。これまでにエイボン女性芸術賞、文化庁芸術選奨文部大臣賞、京都音楽賞、モービル音楽賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞を受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。アムステルダム音楽院、クロンベルク・アカデミー、ソフィア王妃高等音楽院各教授。上野学園大学特任教授。北京中央音楽院客員教授。

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