基本情報

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TEL

03-3572-3171

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ミュージックアベニュー銀座

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7F ヤマハホール

ヤマハホール

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5F ピアノ・電子ピアノ・エレクトーン・防音室(アビテックス)

ピアノ・電子ピアノ・エレクトーン

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防音室(アビテックス)

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管楽器・打楽器

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弦楽器

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管弦楽器リペアコーナー

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3F 楽譜・書籍・CD・音楽雑貨

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1F-2F ブランド体験エリア

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NOTES BY YAMAHA

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B1F ギター・ドラム・シンセサイザー・音楽制作

ギター・ドラム・シンセサイザー・音楽制作

TEL:03-3572-3422

FAX:03-3572-3173

B2F ヤマハ銀座スタジオ

ヤマハ銀座スタジオ

TEL:03-3572-3171

定休日

毎週火曜日(祝日の場合は営業いたします)

9月30日(金)は臨時休業いたします。

営業時間

11:00~18:30

ヤマハ銀座店

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本イベントは終了いたしました

珠玉のリサイタル&室内楽
上野耕平トリオ

ヤマハホール主催/共催公演における新型コロナウイルス感染症対策およびご来場される皆さまへのお願い
※詳しくはこちらをクリックいただき、ご来場前に必ずお読みください


日本管打楽器コンクール史上最年少第1位獲得以来目覚ましい活躍を続けるサクソフォン奏者、上野耕平が、ピアニスト山中惇史、パーカッショニスト石若 駿とのトリオでヤマハホール10周年の祝祭に登場!
それぞれのオリジナル作品のほか、世界が注目する新進気鋭の作曲家、藤倉 大に上野が委嘱した「bueno ueno」のドラム版初演、そしてサクソフォンの傑作「サイバーバード協奏曲」まで、多彩なプログラムをお贈りいたします。
進化を続ける若手トップ奏者たちの演奏を、極上の音響空間でぜひお楽しみください!

本公演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となった2020年3月7日公演で予定していた内容と同内容となります。なお、2020年3月7日公演のチケットではご入場いただけません。予めご了承ください。

珠玉のリサイタル&室内楽
上野耕平トリオ

開催日時

2021年03月27日(土)

15:30開場 / 16:00開演

会場 ヤマハホール
出演者 上野耕平(サクソフォン)
山中惇史(ピアノ)
石若 駿(パーカッション)
主催 ヤマハ株式会社ヤマハホール
注意事項 ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
プログラム
上野耕平/De-o-chi
石若 駿/Dejavu #4
山中惇史/SAKURA
藤倉 大/bueno ueno (ドラム版初演)
旭井翔一/サクソフォンとピアノのためのソナタ より 第1楽章
吉松 隆/サイバーバード協奏曲 Op.59
出演者プロフィール
上野 耕平(サクソフォン)
上野 耕平(サクソフォン)
茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」、またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhart氏には「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、テレビ朝日「題名のない音楽会」、TBS「情熱大陸」などメディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。CDデビューは2014年『アドルフに告ぐ』、2015年にはコンサートマスターを務める「ぱんだウインドオーケストラ」、2017年には「The Rev Saxophone Quartet」のデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム、無伴奏バッハ『BREATH』をリリース。2018年11月に「The Rev Saxophone Quartet」のセカンドアルバム『FUN!』をリリース。音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。昭和音楽大学の非常勤講師。2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞奨励賞受賞。
Official HP http://uenokohei.com/
山中 惇史(ピアノ)
山中 惇史(ピアノ)
1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。2013年、ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、公式伴奏者も務めた。「JR岡崎駅イメージソング」(2013年)、「岡崎市立翔南中学校校歌」(2014年)、「祝典行進曲」(2016年/岡崎市制100周年記念、岡崎スクールバンド協議会委嘱)など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。またピアニストとしては、上野耕平、漆原朝子、漆原啓子、川井郁子、ゲルノット・ヴィニッシュホーファー、清水高師、ピエール・アモイヤル、寺谷千枝子、三縄みどり、松本 蘭各氏をはじめとする国内外のアーティストと共演を重ねている。2014年、小川響子氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。編曲の分野においても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。メディアではNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、TBSラジオ「文学の扉」、NHK「クラシック音楽館」、「ムジカ・ピッコリーノ」、日本テレビ「嵐にしやがれ」などに出演。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森 陽子、山泉 薫、菊地裕介、白石光隆、安野直子、江口 玲の各氏に師事。令和元年度第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門にて「風三章」(詩・茨木のり子)で第1位を受賞。
Twitter @ginyamagin

石若 駿(パーカッション)
石若 駿(パーカッション)
東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。2016年にはテレビ朝日「題名のない音楽会」にタブラ奏者U-Zhaan氏と共に出演。同年 9月リーダーアルバム『Cleanup』をリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2015の《アルバム・オブ・ザ・イヤー》(ニュー・スター部門)に選ばれる。2017年Detroit Jazz Fest、like a Jazz Machineなどの海外のジャズフェスティバルに出演。翌年には、「くるり」のライブサポート、レコーディングに参加する。2019年、自身のライフワークである録音作品集「songbook」のライブも積極的に行うなど、ジャンルを超えた幅広い活動で注目を集めている。

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