ホーム>店舗情報>ヤマハ銀座店>ヤマハホール>イベント一覧>珠玉のリサイタル&室内楽小菅 優&佐藤俊介 デュオ・リサイタル 第一次世界大戦とクラシック音楽~作曲家に想いを馳せて~

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ピアノ・電子ピアノ・エレクトーン

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防音室(アビテックス)

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管楽器・打楽器

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弦楽器

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管弦楽器リペアコーナー

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3F 楽譜・書籍・CD・音楽雑貨

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TEL:03-3572-3136

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1F-2F ブランド体験エリア

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B1F ギター・ドラム・シンセサイザー・音楽制作

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B2F ヤマハ銀座スタジオ

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定休日

毎週火曜日(祝日の場合は営業いたします)

営業時間

11:00~18:30

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珠玉のリサイタル&室内楽
小菅 優&佐藤俊介 デュオ・リサイタル 第一次世界大戦とクラシック音楽~作曲家に想いを馳せて~

チケット完売
◆ヤマハホール主催/共催公演における新型コロナウイルス感染症対策およびご来場される皆さまへのお願い
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ドイツ最大の音楽評論誌「フォノ・フォルム」から録音に5つ星が与えられるなど、世界を舞台に活躍するピアニスト、小菅優と、モダン、バロック双方の楽器を弾きこなし、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督として世界各地で活発に活動を行うバイオリニスト、佐藤俊介がヤマハホール・コンサート・シリーズに登場!
「第一次世界大戦に関係性が深い作品」をテーマに、この時代を生きた作曲家たちの想いや生き様を作曲家自身の録音も一部紹介しながら、ヨーロッパを拠点に長く活動を続ける二人ならではの視点で辿ります。
時代の波に翻弄されながらも音楽を愛し、作品を生み続けた作曲家に想いを馳せながら、お二人の演奏を響き豊かなヤマハホールでご堪能ください。

珠玉のリサイタル&室内楽
小菅 優&佐藤俊介 デュオ・リサイタル 第一次世界大戦とクラシック音楽~作曲家に想いを馳せて~

開催日時

2022年07月06日(水)

18:30開場 / 19:00開演

会場 ヤマハホール
出演者 小菅 優(ピアノ)
佐藤俊介(バイオリン)
料金(税込) 5,000円(全席指定)
主催 ヤマハ株式会社ヤマハホール
注意事項 ※都合により出演者、曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット料金には消費税が含まれております。
プログラム
P.ヒンデミット/バイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.11-1
E.イザイ/子供の夢 Op.14
M.ラヴェル/クープランの墓 より 第2曲 フーガ、第3曲 フォルラーヌ ※ピアノ・ソロ
C.ドビュッシー/バイオリンとピアノのソナタ
E.W.コルンゴルト/空騒ぎ Op.11 より “Dogberry and Verges”
E.グラナドス(F.クライスラー編)/スペイン舞曲集 Op.37 より 第5番 アンダルーサ(祈り)
E.エルガー/バイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
出演者プロフィール
小菅 優(ピアノ)
小菅 優(ピアノ)
高度なテクニックと美しい音色、若々しい感性と深い楽曲理解で最も注目を浴びている若手ピアニストの一人。9歳より演奏活動を開始し、2005年ニューヨークのカーネギーホールで、翌2006年には、ザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタルデビューを行い、大成功を収めた。
これまでにA.ドミトリエフ、C.デュトワ、小澤征爾、R.ノリントン、S.オラモ、J.ノットなど各氏の指揮でベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、BBC交響楽団、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、フィンランド放送交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団などと共演。2010年ザルツブルク音楽祭で、I.ポゴレリッチ氏の代役としてP.ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクと共演。2012年4~5月、紀尾井シンフォニエッタ東京(指揮:T.フィッシャー氏)のアメリカ・ツアーに参加、10~11月にはH.シェレンベルガー指揮カメラータ・ザルツブルクの日本ツアーに参加、モーツァルトのピアノ協奏曲全8曲を共演。2013年2月、服部譲二指揮ウィーン室内管弦楽団と共演、ウィーン・デビュー。また2010年より2015年3月まで、東京、大阪でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会(全8回)を行った。さらに現在はソロだけでなく室内楽や歌曲伴奏を含むベートーヴェンのすべてのピアノ付き作品を徐々に取り上げる新企画「ベートーヴェン詣」に取り組んでいる。
録音は、ソニーから発売している『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集』をはじめ数多い。
第13回新日鉄音楽賞、2004年アメリカ・ワシントン賞、第8回ホテルオークラ音楽賞、第17回出光音楽賞を受賞。2014年に第64回芸術選奨音楽部門 文部科学大臣新人賞、2017年に第48回サントリー音楽賞受賞。2017年から4年にわたり、4つの元素「水・火・風・大地」をテーマにしたリサイタル・シリーズ『Four Elements』を開催し好評を博した。
佐藤 俊介(バイオリン)
佐藤 俊介(バイオリン)
モダン、バロック双方の楽器を弾きこなすヴァイオリニスト、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督として、活発にコンサート活動を行っている。
バロック・ヴァイオリン奏者として、コンチェルト・ケルンのコンサートマスターを務め、2011年に、エンシェント室内管弦楽団と共にパガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番をピリオド(古)楽器で演奏した。
モダンの分野では、日本の主要オーケストラや、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ボルティモア交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、シアトル交響楽団などと共演。
2010年、第17回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。出光音楽賞、S&Rワシントン賞受賞。2019年度、第61回毎日芸術賞、第70回芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞。
2013年よりアムステルダム音楽院古楽科教授を務める。
2018年6月1日より、オランダ・バッハ協会第6代音楽監督に就任。
2019年9月から10月に行われた、オランダ・バッハ協会管弦楽団の日本ツアーを成功させた。
録音も第62回文化庁芸術祭大賞受賞の「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」や、「パガニーニ:24のカプリースop.1」など多数。最新盤の「J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ(全曲)」(Acoustic Revive)が、2019年度第57回レコード・アカデミー賞大賞銀賞(器楽曲部門)を受賞。
東京生まれ。パリで、モダン・ヴァイオリンをジェラール・プーレ氏に、ミュンヘンでバロック・ヴァイオリンをメアリー・ウティガー氏に師事。ニューヨークのジュリアード・スクールでドロシー・ディレイと川崎雅夫の各氏に師事。
チケット情報
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・発売日:2022年1月21日(金)

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